こんにちは。

 

 

暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?

こんなんじゃ暑くて外にも出れませんよね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

でも、暑いからといって

腰痛は待ってくれません。

 

 

という事で、

しっかり腰痛をなくしていきたいと思います。

 

 

福岡市の「慢性腰痛」専門 整体院 帆花

院長の木村です。

 

 

今日は筋肉を最大限に緩める力加減のお話です。

あなたは「痛くてもいい。もっと強く揉んで欲しい」なんてお願いしていませんか?

 

 

これれは自らもみ返しを作っている様なものです。

その理由を説明してきますね。

 

 

【筋肉を最大限に緩める力加減】

 

筋・筋膜は生き物

突然ですが、実は筋肉は生きているんです。

 

 

よく考えて下さい。

内臓や脳、骨などあなたの体を作っている

 

 

これらのもの達は負担を掛けると

障害を与えてしまいますよね。

 

 

筋肉や筋膜も一緒なんです。

負担を掛けると障害を与えてしまいます。

 

 

防御性収縮

防御という言葉は聞いたことがあると思います。

 

 

防御=守るです。

こんな経験はないですか?

 

 

他の人に叩かれそうになって時

あなたはとっさに避けたり

 

 

身をかがめたりして

どうにかしてその叩かれるという

 

 

「攻撃」から身を守ろうとしますよね。

それが防御です。

 

 

自分を守る力

これは筋肉や筋膜にも起こっている現象です。

 

 

筋肉や筋膜は強く刺激を感じると

たちま自らを固めてしまいます。

 

 

いわゆる防御性の筋収縮が起こります。

 

 

もみ返し

ましてやあなたは筋肉や筋膜が

 

 

固くなっているから

施術を受けるんですよね。

 

 

その状態でさらに強い刺激で筋肉を揉もうとすると

どうなるかわかりますか?

 

 

そうです。切れてしまうんです。

筋繊維が切れてしまいます。

 

 

これがもみ返しの仕組みです。

もみ返しが起こると逆に体が固くなりますよね。

 

 

最適な力加減

ではどのくらいの力加減で

 

 

私たち施術者にお願いすればいいのでしょう。

これは筋肉や筋膜が緩む最適な力加減があります。

 

 

動画をクリック

⇩   ⇩   ⇩   ⇩   ⇩

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

バターが溶ける感覚

「理想の力加減はバターが溶ける感覚」

 

 

 

 

と言われています。

しかし、これは施術家側からの感覚だと

 

 

わかり易いのですが

施術を受けている側は初めは感じにくいです。

 

 

ですので、あなたの基準は

「気持ちいい程度もしくわ痛気持ちいい程度」

 

 

として下さい。

この程度が一番筋肉や筋膜に負担がかかりません。

 

 

まとめ

筋肉や筋膜は生きている

筋肉や筋膜は自分を守る防御性収縮が働く

強く揉むと筋肉や筋膜に逆に負担がかかる

最適な力加減は「痛気持ちいい」

 

 

本日も整体院 帆花のブログをご覧いただき
誠にありがとうございました。

 

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